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様々な洗顔料の種類と特徴

誰でも1日に一度は使用する洗顔料ですが、その種類には様々なものがあります。 まず馴染みがあるのは身体を洗う石けんと同じ形ではありますが、その用途は洗顔用に作られた石鹸タイプの洗顔料です。 最近の洗顔石鹸は洗浄成分の他に、天然成分や美容成分が加えられているものが多いと言うことが特徴になっています。 次によく見かけるのはクリームタイプの洗顔フォームです。 チューブに入っているものが多いです。 洗い上がりがさっぱりするもの、しっとりするものなど、その特徴は商品によって様々です。 泡タイプの洗顔料は洗顔ムースとも呼ぶことがあり、ポンプタイプの容器に入っていることが多いです。 最初から泡立っているので泡立てる手間がなく便利ですが、洗浄力などは商品によって様々です。 透明のジェルタイプの洗顔料は、洗浄力が強いものが多いという特徴があります。 パウダータイプのものは、水分を含まない粉状で市販されていて、水を加えて泡立てることで使用することができます。 酵素を含んだ洗顔料に、このタイプのものが多いです。 パウダータイプは添加物が少ないものが多いのですが、非常に数が少ないため探すのが困難で、水に濡れたまま保管すると使えなくなることがある等、取り扱いがやや難しいという特徴もあります。 どの種類の洗顔料を選べば良いのかということは、肌のタイプや年代などで大きく変わってきます。 タイプによって洗浄力や使い心地が違うのはもちろんですが、メーカーによって、またはその成分によって、かなりの違いがあります。 どの種類を選べば良いのかわからない場合は、化粧品店やドラッグストアなどで試供品があれば、それを使ってみるのが良いでしょう。 また通販などではお得な価格でのお試しセットを販売しているのをよく見かけます。 そういう商品を試してみて、自分の肌にぴったり合った洗顔料を見つけるのも良いでしょう。

2019年11月13日
乾燥肌の人は洗顔後のケアに問題がある場合が多い

乾燥肌で悩んでいる人のほとんどが、洗顔後のケアがきちんとできていなかったりします。 洗顔後は、冷水で毛穴をとじるのがいいと勘違いをしている方もたまにおられますが、そのようなことをする必要はありません。 逆に、そのようなことをすると、ほてりの原因となることもあるので注意が大切です。 洗顔後は、そのままスキンケアにうつることが大切です。 家事や育児などに追われていると、洗顔後のスキンケアがおそろかになってしまうこともよくあります。 しかし、顔を洗ったらすぐにスキンケアをすることがとても大切なのです。 顔を洗ったあとや、お風呂からあがったあとなどは、肌の水分が急速に飛んでいってしまうのです。 そのため、乾燥肌の方は、特に注意が必要です。 時間がなかったとしても、化粧水だけでもつけることが大切なのです。 最近では、マスクのパックも多く販売されています。 どうしても忙しくで、スキンケアの時間をとることができないという方は、パックをしながら家事をいう手もあります。 乾燥肌の方は、パックがおすすめです。 さらに、一本ですませることができるオールインワンゲルなども忙しいという方にはおすすめです。 とにかく、顔を洗ったらすぐにケアをしてあげることが大切なのです。 後えいいや、と思ってやらないと、どんどん肌が乾燥してきてしまうのです。 もしも、洗顔後すぐに保湿ケアなどをしているのに、肌がつっぱるとか乾燥するといった悩みがある方は、洗顔方法が間違っている可能性もあります。 また、洗顔をしたあとに洗い流すお湯の温度も大切です。 あまりにも熱いお湯を使いすぎてしまうと、顔の皮脂も洗い流してしまうので乾燥肌になりやすいのです。 とにかく、洗顔後はケアをすぐにすることが大切です。

2019年10月09日
正しい洗顔方法で美肌になろう

美肌になる為にはまず美容成分を浸透させる事が重要と、考える方が多いようです。 確かに保湿成分や美白成分といった、美肌アップ効果のある成分を配合した、化粧水や美容液などでスキンケアする事により、肌に質は高まります。 しかし、ただ単に肌に美容成分を補うだけでは、美肌へは近づけません。 スキンケアの第一歩である、洗顔を疎かにしてしまうと美肌になるどころか、肌トラブルを起こす原因となってしまうのです。 間違った方法を行っていると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を招きやすくなります。 肌が乾燥するとカサカサするだけでなく、肌のきめが悪くなるため、くすみを増してしまいます。 またバリア機能も低下させてしまう為、ニキビや赤み、湿疹といった様々な肌トラブルを引き起こしやすくなるのです。 ですが、乾燥を恐れしっかり洗顔を行わないと、今度は毛穴に皮脂や汚れが溜まり、ニキビは黒ずみとなってしまいます。 綺麗な肌をキープする、そして今できている肌トラブルを改善する為には、正しい方法を身に着ける事が重要と言えるでしょう。 正しい洗顔方法としては、まずしっかりと洗顔料を泡立てる事が大切です。 洗顔料を泡立てる事により、肌と手の間に泡のクッションができます。 この泡のクッションにより、肌を擦る事なく汚れや余分な皮脂を落とす事が可能です。 泡立てる時、手では難しいという場合、泡立てネットなどの便利グッズを使うのも良いでしょう。 密度の高い泡で顔を洗いますが、この時ゴシゴシと洗ってはいけません。 ゴシゴシと洗ってしまうと、せっかくの泡も潰れてしまいますし、肌には大きな負担となってしまいます。 また強く擦って洗うと、毛穴の中に詰まっている皮脂や汚れを、かえって落とす事ができなくなるのです。 顔を洗う際は、撫でるような感覚で優しく行いましょう。 このように、正しい洗顔方法を続けて行けば、肌トラブルの起こり難い肌へと変える事が可能です。

2019年09月20日
洗顔と怠ると肌トラブルの元になる!

朝と晩に洗顔をするという人は多いと思います。 この洗顔を怠ると、すぐに肌トラブルに結びついてしまいます。 どのような肌トラブルが起こるのかというと、汚れがたまってしまい吹き出物の原因となってしまうのです。 さらに、角質層があつくなってしまい、うるおいがなくなってしまうのです。 また、新陳代謝がスムーズにいかなくなるため、肌の老化が早まってしまうとも言われています。 また、いくら洗顔をしているからといっても、適当では意味がありません。 正しい手順でしっかりと行うことで、意味があるのです。 いくら洗顔をしていても、手順を怠ると肌トラブルにつながってしまうのです。 メイクを落とすときには、クレンジング剤で、メイクの油よごれをしっかりと落としてから洗顔剤で洗うと効果的です。 クレンジング剤は、水で洗い流すタイプがおすすめです。 ふき取るタイプの場合は、汚れが毛穴に詰まることがありますし、摩擦で角質をいためてしまうこともあるからです。 また顔を洗うせっけんは、洗いあがりの肌がつっぱるものをおすすめします。 顔を洗ったあとのつっぱらず、べたついている場合は、洗浄力が弱いということです。 また、逆に20分以上ずっとつっぱったままという場合は、皮脂のとりすぎが原因となっています。 顔を洗ったあとは、しっかりと水分を補給してあげることが大切です。 化粧水は、手やコットンにたっぷりととり肌につけます。 つけたあとは、肌を軽くたたくようにパッティングします。 化粧水の成分は、90%が水分です。 そして、残りの10%が保湿成分となっているものが一般的です。 洗顔やその後のケアを怠ると、肌のトラブルに結びついてしまい大変なことになるので、洗顔やその後のケアはしっかりすることが大切です。

2019年08月31日